唇のヒアルロン酸注入

かわいらしい唇の女性

控えめな唇やアンバランスな唇にお悩みの方にオススメの施術が、唇のヒアルロン酸注入です。
e-クリニックの唇ヒアルロン酸注入は、高品質で柔らかな仕上がりが特徴のヒアルロン酸を唇に注入していくことで、お客様の理想の唇を形成していきます。

ヒアルロン酸注入に精通した医師が施術を担当しますので、「アヒル口にしたい」といったご要望や「上下のバランスを整えて、厚みのある唇にしたい」というご相談まで、ミリ単位の調整を行うことが可能です。
また、可愛らしいM字リップを形成したり、上唇を前に出すような調整で人中を短く見せる美容整形も可能です。

施術時間も10分程度と短く、またメスを使用しない施術ですので施術バレのリスクがほとんどありません。
毎朝のメイクと比較しても、タイムパフォーマンス・コストパフォーマンスの両面から優れているということで、とても人気が高い施術です。

唇のヒアルロン酸注入を医師が動画で解説

唇のヒアルロン酸注入の方法について医師が分かりやすく動画で解説しています。

eクリニックは低価格高品質を目指しています。

イボアールの初回1ccのバナー

eクリニックは低価格高品質のヒアルロン酸を提供できるように努めています。

Cause

唇が薄くなる原因

唇にヒアルロン酸を注入しているところ

人間の唇の周囲には、唇をぐるっと囲むような筋肉の口輪筋や、上唇をこめかみ方向に引き上げる表情筋の上唇挙筋など、様々な筋肉が介在しています。
筋肉は年齢を重ねるごとに筋が少しずつ伸びていき、本来の力強さを失っていきます。
唇は人間の身体の中でも特に動かす回数が多いパーツですので、唇周りの筋肉には大きな負担がかかり、歳を重ねるごとに唇を支える力を失いますので、唇がボリュームダウンしてしまう可能性があります。

また、人間の唇は口唇粘膜がめくれあがって形成されたパーツですので、表皮が非常に薄く、乾燥しやすいという特徴があります。
そのため、加齢とともに体内で生成できる美容成分が減少したり、新陳代謝のリズムが乱れてくると、ひび割れや乾燥などでさらにみすぼらしい唇になってしまうのです。

About

e-クリニックの唇ヒアルロン酸注入

唇にヒアルロン酸を注入した後のイメージ

ヒアルロン酸はもともと人間の体内に存在するゼリー状の美容成分です。
ヒアルロン酸は肌の弾力性を保つコラーゲンを支える役割をしており、優れた保水力を持っているのが特徴です。
具体的にはヒアルロン酸自体の体積より600倍も多くの水分を蓄えておくことができますので、潤いを保つ上では欠かせない存在です。

ヒアルロン酸を唇に注入することによって、唇の保水性が高まり、弾力もうまれますので、瑞々しくて若々しい印象の唇を形成することが可能です。e-クリニックでは、年齢サインが気になる唇に対して、ジュビダームビスタ®︎ボルベラXCというヒアルロン酸をご用意しております。
どちらのヒアルロン酸も非常に質が高く、柔らかい粘膜などの組織に適したヒアルロン酸です。
高品質のヒアルロン酸をお客様の理想のデザインに合わせて注入していくことで、細部にまでこだわった唇を形成できるのが、e-クリニックの唇ヒアルロン酸注入の特徴です。

コスパ × 技術力

飯田秀夫医師・円戸望医師が監修するeクリニック
✅ eクリニック独自の術式で理想の仕上がり
✅ カウンセリングは医師が担当

唇の全体的なボリュームアップ

ボリュームアップ

全体的に唇にボリュームを出したい場合は、上下それぞれの唇の中央付近にヒアルロン酸を注入していきます。
もちろん上下の唇で注入量を変えたり、どちらかの唇だけに注入することも可能です。

ヒアルロン酸の注入量は、控えめにボリュームを出したい場合は片側0.5cc、とにかく厚みを出したい場合は片側1.0cc程度が目安となります。

アヒル口の形成

アヒル口

口角がきゅっと上がって口先の上向きで可愛らしいアヒル口を目指したい場合は、唇のフチ部分にあたる白唇部と唇の赤い部分の間にあるバーミリオンボーダーにヒアルロン酸を注入していきます。

この時、単に口角側のバーミリオンボーダーにヒアルロン酸を注入するだけでは理想のアヒル口になりませんので、高度な技術で微調整を行いながらヒアルロン酸を注入していく必要があります。
ボリュームアップ形成と同じく、片側0.5ccから1.0ccが注入量の目安となります。

M字リップの形成

M字リップ

上唇の山なりがキレイなM字を描いていると、女性らしくかわいい印象の唇になります。
e-クリニックのヒアルロン酸注入では、唇の中央と、口角側の数カ所に分けてヒアルロン酸を注入していくことで、自然な傾斜のM字リップを形成することが可能です。
お客様お一人おひとりの唇の状態や形に合わせて合計約1.0ccのヒアルロン酸を、4~5箇所に注入していく施術になります。

人中の短縮

Cカール

上唇を少し前に出すような形でヒアルロン酸注入を行うことにより、切らずに人中短縮を実現することも可能です。
上唇の中央付近に0.5cc程度のヒアルロン酸をバランスよく注入することで、上唇の可視範囲が広がり、鼻と唇の距離が近くなったかのように見せていきます。
下唇に比べて上唇のボリュームが控えめの方にも人気の施術ですが、注入の位置やバランスを間違えると、上唇のみ腫れてめくれ上がったような仕上がりになってしまいます。
e-クリニックでは、経験豊富な医師が慎重にデザイニングを行い、お客様の理想の唇になるように調節してまいりますのでご安心ください。

Price

料金表

ジュビダームビスタ®︎ボルベラ 2cc以上 通常価格 ¥39,800(税込)/1cc
飯田秀夫統括技術顧問特別キャンペーン価格 ¥59,700(税込)/1cc
モニター価格 ¥29,800(税込)/1cc
飯田秀夫統括技術顧問特別モニター価格 ¥44,700(税込)/1cc
ジュビダームビスタ®︎ボルベラ 1cc通常価格 ¥54,780(税込)
飯田秀夫統括技術顧問特別キャンペーン価格 ¥82,170(税込)
モニター価格 ¥39,800(税込)
飯田秀夫統括技術顧問特別モニター価格 ¥59,700(税込)
ジュビダームビスタ®︎ボルベラ 0.3CC通常価格 ¥19,800(税込)
飯田秀夫統括技術顧問特別キャンペーン価格 ¥29,700(税込)
スキンバイブ by ジュビダームビスタ® 2cc以上 通常価格 ¥39,800(税込)/1cc
飯田秀夫統括技術顧問特別キャンペーン価格 ¥59,700(税込)/1cc
モニター価格 ¥29,800(税込)/1cc
飯田秀夫統括技術顧問特別モニター価格 ¥44,700(税込)/1cc
スキンバイブ by ジュビダームビスタ® 1cc通常価格 ¥54,780(税込)
飯田秀夫統括技術顧問特別キャンペーン価格 ¥82,170(税込)
モニター価格 ¥39,800(税込)
飯田秀夫統括技術顧問特別モニター価格 ¥59,700(税込)
イボアール®︎クラシック・プラス 1cc初回限定モニター価格 ¥9,800(税込)
飯田秀夫統括技術顧問特別キャンペーン価格 
初回限定モニター価格 ¥14,700(税込)
通常価格 ¥19,800(税込)
飯田秀夫統括技術顧問特別キャンペーン価格 ¥29,700(税込)
モニター価格 ¥14,800(税込)
飯田秀夫統括技術顧問特別モニター価格 ¥22,200(税込)

Q&A

唇のヒアルロン酸のよくあるご質問

唇のヒアルロン酸注入はどんな施術ですか?

唇のヒアルロン酸注入は、唇にヒアルロン酸を注入して、ボリュームを増やしたり、唇の形を整える施術です。ヒアルロン酸を注入することで、ふっくらとした魅力的な唇を実現することができます。唇の輪郭をはっきりさせたり、薄い唇をふっくらとさせたい方にも適しています。施術は短時間で行うことができ、ダウンタイムも少ないため、比較的手軽に受けていただくことができます。

唇のヒアルロン酸注入の効果はどのくらい持続しますか?

唇のヒアルロン酸注入の効果には、個人差がありますが、通常、6ヶ月から1年程度持続します。ヒアルロン酸は体内で徐々に吸収されるため、半年頃から徐々に効果が減少してきます。効果が薄れてきたと感じた場合には、再度注入することで効果を維持することも可能です。定期的なメンテナンスを行うことで、より美しい唇を長期間維持することができます。

ヒアルロン酸注入はキスでバレますか?

通常、唇にヒアルロン酸を注入しても、キスでバレることはほとんどありません。ヒアルロン酸は柔らかく、自然な感触を持っているため、触れた際にも違和感が少なく、唇をふっくらとした自然な仕上がりにすることができます。ただし、注入後数日〜1週間前後は唇に腫れやしこりが残ることがありますので、このタイミングには違和感を感じる可能性があります。

唇のヒアルロン酸注入はどんな方におすすめですか?

唇のヒアルロン酸注入は、唇をふっくらとさせたい方や、唇の形を整えたい方におすすめです。また、加齢によって唇のボリュームが減少した方や、唇の輪郭がぼやけてしまっているという方にもおすすめです。比較的手軽に、より魅力的でみずみずしい唇を手に入れたいという方に最適な施術です。

唇のヒアルロン酸注入と他の唇形成手術の違いは何ですか?

唇のヒアルロン酸注入は、手軽でダウンタイムが少ないですが、ヒアルロン酸は体内で自然に吸収されるため、効果を持続させるためには、再度注入が必要になることがあります。一方、唇形成手術では、メスを使用する手術を行いますので、半永久的な効果を得ることができ、より根本的な変化が期待できます。

唇のヒアルロン酸注入では、いつまでしこりが出ますか?

唇のヒアルロン酸注入後にしこりが生じることがありますが、通常は数日から数週間で自然に解消されていきます。しこりはヒアルロン酸がまだ定着していない段階で起こりやすく、時間が経つとともに唇の組織に馴染み、柔らかくなっていきます。しこりが気になるからといって、強く押したり揉んだりすると逆効果になることがありますので、医師の指導に従ってケアを行うようにしてください。

唇のヒアルロン酸ではマイクロカニューレを使用しますか?

基本的にマイクロカニューレを使用します。ただ、状況により使用しない場合もあります。

唇のヒアルロン酸を受ける場合、針穴は何か所になりますか?

針穴の数は、マイクロカニューレを使用するか、注射針を使用するかによって異なります。M字リップを作ったり、唇の一部分を尖らせたりするような細かなデザインを行う場合は、注射針を使用して注入することがあります。その場合は、1か所から数か所程度の針穴になります。マイクロカニューレを使用する場合は、上唇の両端に2か所、下唇の両端に2か所の合計4か所程度が目安です。ただし、デザインによってはさらに複数の針穴が必要になる場合があります。

唇のヒアルロン酸の注入量の目安を教えてください。

唇のヒアルロン酸の注入量は、ご希望のデザインやもともとの唇の厚さによって異なります。一般的な目安としては、上下の唇を合わせて1~2cc程度です。また、上唇のみを注入する場合は、1cc程度までがおすすめです。ただし、注入量が多すぎると不自然な仕上がりになってしまう場合もあるため、お顔全体のバランスを確認しながら注入量を決定しています。

唇は、ヒアルロン酸注射をすると腫れや内出血が出やすい部位ですか?

唇は、ヒアルロン酸注射の中でも比較的腫れが出やすい部位です。施術直後はそれほど腫れなくても、翌日になるとむくんだような腫れが出る方が多いです。ただし、極端に大きく腫れることはそれほど多くありません。また、腫れの程度には個人差があり、ほとんど腫れない方もいらっしゃいます

腫れないようにするにはどうしたらよいですか?

施術当日の夜は、冷やすと腫れにくいです。血流をよくし過ぎてしまうと腫れてしまうので注意が必要です。そのため激しい運動や半身浴は当日は控えてください。腫れが出る出ないは、個人の体質など個人差が大きいです。もし腫れることが心配な場合は、腫れている症状がなくても当日の夜は冷やすと少し腫れを抑えることができます。ただし、冷やし過ぎには注意が必要です。詳しくは主治医にお伺いください。施術中に出血してしまった場合は、圧迫することで大きな内出血になりにくくなります。当院では術中に出血があった場合は圧迫をして内出血を緩和するようにしています。圧迫をすると腫れを抑えることができます。内出血が広がったり長引いたりすると腫れが目立つことがあるため、内出血をできるだけ抑制することで腫れる期間も短くなるように努めています。

ヒアルロン酸注射の施術後に腫れや内出血が出た場合、どのくらいの期間で治りますか?

大きな腫れや内出血は、ほとんどの方の場合1週間程度でなくなります。腫れない方もいらっしゃいますし、3日程度でなくなる方もいらっしゃいます。施術直後に腫れが出た方の場合、翌日から翌々日が腫れのピークを迎える場合があります。うっすら黄色い内出血が残った場合も基本的には2週間程度でなくなります。中には長引いてしまう場合もありますが、その場合でも3~4週間程度でなくなる場合がほとんどです。内出血や腫れは時間の経過とともに徐々に消えてなくなるので、内出血や腫れを気にしてヒアルロン酸注射を止める方はほとんどいらっしゃいません。もし腫れや内出血が出た場合でも注射の針穴を避ければメイクで隠すことが可能です。

笑気麻酔をしながら、唇のヒアルロン酸を受けられますか?

笑気麻酔をしながら唇のヒアルロン酸注射をお受けいただけます。

唇のヒアルロン酸注射では麻酔クリームを使用しますか?

ヒアルロン酸注射の場合は、麻酔クリームを使用しない場合が多いです。麻酔クリームは皮膚表面の痛みを軽減することができますが、ヒアルロン酸の注入時の圧迫感や深部の痛みには効果が限定的です。当院で使用しているほとんどのヒアルロン酸の製剤にはリドカインなどの麻酔液が入っていますので、痛みについてはそれほど心配しなくても大丈夫な場合が多いです。

使用するマイクロカニューレの針の太さを教えてください。

マイクロカニューレの針の太さは、お客様のご年齢や主訴、肌の状況により使い分けています。針の太さはゲージ(G)という単位で表され、数字が大きいほど針は細くなります。おおよその目安としては、ほうれい線やマリオネットライン、ゴルゴライン、おでこ(額)、こめかみには25ゲージのマイクロカニューレを使用しています。ただし、おでこは18ゲージの太さのマイクロカニューレを使用する場合も多いです。組織が硬く、25ゲージだとうまく注入できない場合なども18ゲージのマイクロカニューレを使用します。涙袋や唇など細かい部位は27ゲージのマイクロカニューレを使用しています。涙袋や唇の細かい箇所は場合により30ゲージを使用する場合もあります。目の上のくぼみなども30ゲージの細いマイクロカニューレを使用することがあります。ヒアルロン酸注射では、部位ごとに適した太さのマイクロカニューレや注射針を選択することで、自然な仕上がりや注入時の安全性向上につなげています。

ヒアルロン酸注射の施術ではデザインをしない場合もありますか?

デザインをしない場合もあります。ただし、医師の頭の中ではデザインをしています。あえてマーキングでデザインしない部位もあります。凹みがある部位をお客様にわかりやすく伝える必要があります。美容の視点から凹みの部分で問題なのは影ができてしまい暗い印象になってしまうことです。この凹みをなくすためにヒアルロン酸を注入しますが、その部位にマーキングしてしまうと影の入り方がわからなくなってしまい、注入が必要な箇所が分かりづらくなってしまいます。
特に頬や、こめかみ、鼻翼基部、マリオネットライン、ゴルゴラインはその傾向が強いです。顎や唇に関してはデザインが描きづらいため、デザインをしない場合が多いです。ヒアルロン酸注射をお受けいただく場合、医師とイメージを共有するために理想のデザインのお写真をお持ちいただくとイメージを共有しやすいのでおすすめです。頭の中で、オーダーメイドで一人おひとりの顔のバランスやご希望に合わせてデザインをしています。もしご希望があればマーキングをしてデザインすることも可能です。デザインをすることで影が分からなくなるなどのデメリットもあるため、マーキングをしない場合でも、医師は十分にデザインを検討したうえで施術を行っていますので、ご安心ください。

ヒアルロン酸注入の効果はどのくらいで実感できますか?

ヒアルロン酸を注入すると、凹んでいる部位のボリュームが改善されるため、多くの場合は施術直後から効果を実感していただけます。ただし、施術直後は腫れが生じている場合もあるため、最終的な仕上がりとは異なることがあります。ヒアルロン酸が皮膚や組織に馴染み、より自然な仕上がりになるのはおおよそ1週間後からです。

ヒアルロン酸を注入してからメイクはいつから可能ですか?

針穴の部分を避けていただければ、メイクは施術直後から可能です。ただし、針穴がある部分は傷が完全に塞がるまでメイクを避けていただくことをおすすめしています。メイクが落ちた際に化粧品が針穴に入り込んでしまう可能性があるためです。基本的には、針穴のある部位は3日程度メイクをお控えください。なお、注入部位や肌の状態によって異なる場合がありますので、詳しくは施術を担当した医師へご確認ください。

唇のヒアルロン酸注射の施術を受けた後、洗顔はいつから可能ですか?

洗顔は、施術当日から可能です。

唇のヒアルロン酸注射の施術を受けた後、マッサージはいつから可能ですか?

ヒアルロン酸を注入した部位は1か月程度避けてください。

ヒアルロン酸はいつ頃から定着しますか?

注入直後は腫れている場合があるため、腫れが引いて肌に馴染んだと感じるのがおおよそ術後1週間後になります。そして、注入部位にヒアルロン酸が定着したと感じるのがおおよそ1か月後になります。

唇のヒアルロン酸を受けてから、入浴はいつから可能ですか?

当日は半身浴など湯舟に入ることは避けてください。腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は入浴せずにシャワーのみにしていただくことをおすすめしています。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは湯船に浸かっていただいても問題ありませんが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は湯船への入浴を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

唇のヒアルロン酸を受けてから、飲酒はいつから可能ですか?

当日は飲酒をお控えください。また、腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は飲酒をお控えください。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは飲酒は可能ですが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は飲酒を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

唇のヒアルロン酸を受けてから、激しい運動はいつから可能ですか?

当日は激しい運動をお控えください。また、腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は激しい運動をお控えください。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは激しい運動は可能ですが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は激しい運動を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

チンダル現象は起こりますか?

チンダル現象とは、ヒアルロン酸が皮膚の浅い層に注入された際に、皮膚が青っぽく透けて見える現象のことです。チンダル現象は、涙袋や目の下のクマ治療など、皮膚の薄い部位に浅くヒアルロン酸を注入する場合に起こりやすいとされています。そのため、顔の部位というよりも、ヒアルロン酸を浅い層へ注入する場合には、どの部位でも起こる可能性があります。当院では、注入する深さやヒアルロン酸の種類、注入量に配慮しながら施術を行い、できるだけチンダル現象が起こりにくいよう努めています。

唇のヒアルロン酸をした後にヒアルロン酸を溶かすことは可能ですか?

ヒアルロン酸は、ヒアルロニダーゼという薬剤を使用することで溶かすことが可能です。仕上がりがイメージと異なった場合や、ヒアルロン酸を除去したい場合には、ヒアルロニダーゼを注入することで改善できる場合があります。ただし、ヒアルロニダーゼにはアレルギーなどの副作用が起こる可能性があるため、施術前に医師へご相談ください。また、ヒアルロニダーゼを使用しても一度の施術ですべてのヒアルロン酸が完全になくならない場合があります。その場合は、状態を確認しながら追加でヒアルロニダーゼを注入することがあります。

唇のヒアルロン酸と他の部位のヒアルロン酸を同じ日に施術することはできますか?

もちろん可能です。ほとんどの場合、一部位だけでなく複数部位にヒアルロン酸を注入することが多いです。

ボトックスをヒアルロン酸注射と同じ日にすることはできますか?

もちろん可能です。同じ日に行う場合は多いです。

顔全体にヒアルロン酸を注入する場合、自然に仕上げることは可能ですか?

もちろん可能です。顔全体にヒアルロン酸を8~10cc注入して自然に仕上げることが可能です。自然に仕上げる場合、ヒアルロン酸は一か所に集中して注入するのではなく、分散させて注入しています。

「ヒアル顔」になりたくないのですが。

ヒアル顔のような不自然な雰囲気にしないためには、一か所に多く入れすぎないことがポイントです。唇やチーク部分にパンパンにヒアルロン酸を注入しすぎてしまうとヒアル顔になりやすいです。おでこにヒアルロン酸を注入した場合も、丸みのピークが髪の生え際寄りの上部に形成してしまうと不自然になってしまいます。また、鼻にも注入しすぎてしまうと、「アバター鼻」と呼ばれるように不自然になってしまいます。一か所にヒアルロン酸を注入しすぎないでどこに、ピークを持ってくるかを計算して注入することで自然な仕上がりにすることが可能です。

周囲にバレにくい注入は可能ですか?

もちろん可能です。本当に周囲にバレたくない場合は、一度に多くの部位へ注入するのではなく、注入する部位を絞って施術を行う方法があります。また、内出血が起こりにくい部位を選択したり、注入量を調整したりすることで、より自然な変化にすることも可能です。ヒアルロン酸注射の直後は多少むくんだように見える場合がありますが、適切に注入を行えば、家族にも気づかれないことがほとんどです。

ヒアルロン酸を注入後に左右差が出ることはありますか?

左右差が出る可能性はゼロではありません。ただし、多くの場合はヒアルロン酸注射が原因ではなく、もともとの顔の骨格や筋肉、脂肪の付き方などによる左右差が影響しています。もちろん、術者の技術や解剖学的な知識が不足している場合には左右差が生じる可能性もあります。そのため、ヒアルロン酸注射では解剖学的な知識と注入技術が重要になります。当院では、お顔全体のバランスを確認しながら、できるだけ左右差が目立たないようにヒアルロン酸を注入しています。ただ、ヒアルロン酸注射は医療のため、医師が適切に施術をしたとしても完全に左右差が出ないように注入することは難しいです。

年齢によって適したヒアルロン酸の注入方法は違いますか?

多少違います。若い方の場合は、たるみやボリュームロスが少ないため、おでこを丸くしたい、中顔面を短く見せたい、涙袋を作りたいなど、パーツごとの印象を改善したいというご希望が多いです。そのため、もともとの骨格や顔のバランスに合わせてヒアルロン酸を注入することが多くなります。一方、中高年の方の場合は、加齢によるたるみやボリュームロスを改善したいというご相談が多くなります。若い頃のお顔のボリュームを取り戻したり、ほうれい線やこめかみのくぼみを改善したりするなど、エイジングケアを目的としたヒアルロン酸注射を行うことが多いです。
このように、ヒアルロン酸の注入方法や注入部位は、年齢だけでなく、顔の状態やご希望に合わせてオーダーメイドで決定しています。

男性でも施術を受けることは可能ですか?

もちろん可能です。当院では男性の方へのヒアルロン酸注射も積極的に行っています。
実際に、当院の男性医師の多くが自身でヒアルロン酸注射を受けた経験があります。そのため、施術に対する不安や疑問についても、実体験を踏まえてご説明することが可能です。ご不安なことがございましたら、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。

ヒアルロン酸注射の詳細はこちら

Doctor このページの監修医について

坂本優衣

坂本 優衣 Yui Sakamoto

e clinic 横浜みなとみらい院院長

経歴

略歴

  • 福井大学 医学部 卒業
  • 町田市民病院
  • 在宅医療支援クリニック
  • 大手痩身クリニック
  • 大手美容外科・皮膚科
  • eクリニック

資格・専門医

  • ジュビダームビスタ認定医
  • ボトックスビスタ認定医
  • ベイザー脂肪吸引認定医

所属学会

  • 日本美容外科学会(JSAS)
長瀬大蔵

長瀬 大蔵 Daizou Nagase

e clinic 技術指導医

経歴

略歴

  • 愛知医科大学医学部卒業
  • 春日井市民病院勤務
  • 湘南美容クリニック 品川院院長
  • La Clinique開業
  • eクリニック

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