💐【表ハムラ法(他院修正)】クマ取り症例解説|eクリニック横浜みなとみらい院 飯田秀夫

クマ取り_表ハムラ法他院修正(飯田秀夫)(88)

‘.+*:・過去に行なった脂肪注入のしこり化を伴うクマ他院修正症例です。・:*+.’

症例プロフィール

  • 年齢:20代
  • 性別:女性
  • お悩み:他院で行なったクマ治療の修正
  • 施術内容:表ハムラ法

▼術前の状態

クマ取り_表ハムラ法他院修正術前(名医の飯田秀夫が執刀)(88)

今回のお客様は、約1年前に他院で「経結膜脱脂」「脂肪注入」「糸リフト」を受けたものの、術後から目の下の腫れが引かず、触るとしこりのような固まりを感じる状態が続いていました。
前医からは時間経過で落ち着くと説明を受けていたものの、改善が見られず、目の下の強い膨らみと違和感が長期間続いていた点が大きなお悩みでした。

【eクリニック横浜みなとみらい院 飯田秀夫医師の
クマ取り施術 表ハムラ法について】

なぜ表ハムラ法(皮膚切除併用)を選択したのか?

今回の症例では、単純な脂肪除去や注入調整ではなく、膨らみ・しこり・皮膚の余りを同時に整える必要がありました。そのため、まつ毛のすぐ下を切開し、目の奥の眼窩脂肪および過去に注入された脂肪を直接確認しながら処理できる、ハムラ法(皮膚切除併用)を採用しています。

特に、しこり化した注入脂肪が多く認められたため、残す脂肪と除去する脂肪を明確に分け、目の下がなだらかになるよう細かく調整を行いました。

【eクリニック横浜みなとみらい院
飯田秀夫医師のクマ取り施術 表ハムラ法のポイント】

なぜ経過観察ではなく、修正手術が必要と判断したのか?

診察では、目の下全体に強い膨らみを認め、特に左右の眼輪筋内に大豆ほどのしこりを触知しました。
皮膚の余り自体は存在していましたが、膨らみが強いために相対的に目立たない状態となっていました。

原因として、過剰に注入された脂肪や、筋肉内に注入された脂肪が定着せず、しこり状に固まっている可能性が高いと判断しました。
この状態では、時間経過による自然改善は期待しにくく、構造的な修正が必要と考え、手術による改善を選択しました。

注入脂肪によるしこりに対して、どのような処理を行ったのか?

手術では、眼輪筋の下に入り込んでいた注入脂肪を丁寧に剥離・切除し、元々の脂肪と明確に分けながら処理を進めました。
さらに、目の周囲の筋肉と骨の縁の調整を行い、骨の際に残った脂肪を一部移動させることで、不自然な段差が出ないよう自然なカーブを形成しています。

最終的に余剰皮膚を約3mm切除し、丁寧に縫合することで、膨らみとしこりの両方を改善しました。

たるみ取り併用全切開と眼瞼下垂を組み合わせることで、どのような変化を目指したのか?

本症例では、単に膨らみを減らすだけでなく、目の下全体のラインをなだらかに整え、自然な表情を取り戻すことを重視しました。
術後1ヶ月時点では腫れはほとんどなく、目の下の膨らみやしこりは大幅に改善。笑った際には涙袋が自然に際立ち、柔らかく若々しい印象に仕上がっています。

患者様からも「長年続いていた違和感がなくなった」とのお声をいただいており、構造を見直した修正手術の有効性が確認できる症例となりました。

クマ取り表ハムラ法の名医「飯田秀夫」医師

【料金表】

eクリニック横浜みなとみらい院の表ハムラ法の料金(飯田医師料金)

表ハムラ法(ハムラ法)通常価格 ¥561,000(税込)
モニター価格 ¥445,500(税込)

クマ取り施術 表ハムラ法のダウンタイム経過】

クマ取り施術 表ハムラ法の術前

クマ取り_表ハムラ法他院修正術前(名医の飯田秀夫が執刀)(88)

・右側の眼窩脂肪の突出が強い

クマ取り_表ハムラ法他院修正術前横(名医の飯田秀夫が執刀)(88)

・目が埋もれている印象

飯田医師の力で理想のお目元を目指していきます。

クマ取り施術 表ハムラ法の術後1か月

クマ取り_表ハムラ法他院修正術後1ヶ月(名医の飯田秀夫が執刀)(88)

・腫れはほとんどない
・目の下の膨らみやしこりは大幅に改善
・傷もそこまで目立たない
(経過には個人差があります)

傷は時間の経過とともにさらに目立たなくなっていきます。

クマ取り_表ハムラ法他院修正術後1ヶ月横(名医の飯田秀夫が執刀)(88)

・埋もれた印象も改善

笑った際に涙袋が自然に際立ち、柔らかく若々しい印象に仕上がっています。
患者様からも「長年の違和感がなくなった」と満足のお声をいただきました。

【同じようなお悩みをお持ちの方へ】

クマ取り_表ハムラ法他院修正(名医の飯田秀夫が執刀)(88)
【副作用・リスク】
腫れ、内出血、左右差、感染、凹凸、再発、瘢痕、脂肪の取り残しや取り過ぎによる凹みなどがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

二重が取れやすい、ラインが安定しない、目の開きが悪いといったお悩みは、二重の問題だけでなく、眼瞼下垂が関与しているケースも少なくありません。

そのような場合、埋没法のみでは十分な改善が難しく、
全切開二重に眼瞼下垂手術を併用することで、二重ラインの安定性と、自然な目の開きを同時に整えることが可能です。

全切開二重は不自然になりやすいと思われがちですが、
目の開きを適切に改善したうえで二重ラインを設計することで、無理のない食い込みと、まつ毛の生え際が自然に見える仕上がりを目指せます。

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